地域活動・社会貢献 IMAGE
活動紹介
活動内容
東京地区
福岡地区
長崎地区
活動紹介
タナチョーは、長い社歴を通し、地域社会の成長と発展に微力ながら役立ちたいと力を注いで参りました。この精神は今日も続いており、各店各様に活動が行われています。
以下、タナチョーが、地域・社会貢献活動の一環として、関わっている会・基金等を紹介します。
地区 会・基金紹介
東京

名橋「日本橋」保存会

本社の近くに、「お江戸日本橋」の歌で有名な、主要街道の出発点であった、重要文化財の、「日本橋」があります。当会は、この名橋を保存し、各界にその存在意義をPRしていくことを目的としています。特に、近年は、橋の上に架けられた高速道路の移設運動をしています。事業としては、4月に日本橋まつり、7月に日本橋橋洗いがあり、当社も参加しています。

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

江戸時代から商業・情報の集積地として発展してきた日本橋地域。当会は、かつての賑わいを取り戻す日本橋地域の再生を目的に、今後の100年を見据えたまちづくり策を提言しています。当社は、当会の「都市再生部会」「河川再生・空間創造部会」「都市観光部会」に所属して活動しています。

福岡

職場体験学習受け入れ

タナチョー福岡支店では、地元福岡市立三筑中学校の社会科学習の一環として、毎年10月に職場体験学習の受け入れをしています。希望した生徒たちに、取扱商品の説明をした後、ガラスの切断や、アルミサッシの組立などの作業を実際に体験してもらいます。現場での仕事を体験することで、生徒たちが働くことの楽しさや意義を体感してもらえることを、願っています。

長崎

長崎被災者慰霊法要

原爆投下の惨状を体験した当社2代目社長である田中正行は、原爆被災者に対する慰霊法要を昭和21年より長崎の福済禅寺で、昭和29年からは黄檗宗の総本山である京都府宇治市の萬福寺で開催しました。
平和を祈念するこの法要は、歴代社長により引き継がれ、趣旨に賛同いただいた取引先様にも多数ご協力いただき、今日まで続いています。

(財団法人)田中奨学育成基金

3代目社長・田中功は、「学業ができる人が進学できないような世の中では教育の機会均等ではない。才能は個人のものではなく、世の中に尽くしてこそ意味がある。」との考えから、昭和47年長崎市に、当基金を創設しました。今日までに約300名もの学生が、同奨学金の恩恵を受けています。

対象者  :長崎県在住の子弟且つ4年生大学の在学生
応募期間:毎年4月1日〜4月25日

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