平成19年7月9日(月)、当社主催の第51回長崎原爆被災者慰霊法要が京都府宇治市の萬福寺(黄檗宗総本山)で厳かに行われました。
今年も、長崎市を始め、旭硝子、日本板硝子、セントラル硝子、新日軽、トステム、YKK等の業界幹部の方々に、お忙しい中ご出席戴き、誠に有り難うございました。
今年は、最多出席者の新日軽梶E高橋役員、日本板硝子梶E加藤支社長からのご指摘の通り、京都夏特有の蒸し暑さがなく、本法要始まって以来、最も過ごしやすい天候となりました。依然として世界情勢は混迷していますが、今日の平和の礎となられた方々へ感謝するとともに、ささやかな「NO MORE 長崎」活動への支援継続を心新たにしました。例年通り、ご参加の皆様のご厚志は長崎市指定団体へ寄付させて戴きました。
平成18年7月8日(土)、当社主催の第50回長崎原爆被災者慰霊法要が京都府宇治市の萬福寺(黄檗宗総本山)で厳かに行われました。今年は50回の節目に当たり、メーカー・取引先様に多数ご参加戴き、総勢56名の法要となりました。
長崎市より東京事務所長様、メーカーより旭硝子、日本板硝子、セントラル硝子、新日軽、YKK、トステムの幹部の方、三井不動産を始めとするお取引先の方、お忙しい中ご参加戴き、誠に有り難うございました。
今年は、曇りで直射日光を浴びることはありませんでしたが、やはり京都夏特有の蒸し暑さの中の慰霊法要となりました。50回の節目に当たり、世界情勢は以前としてきな臭い方向へと進行中ですが、ささやかな「NO MORE 長崎」活動の継続を心新たに誓いました。例年通り、ご参加の皆様のご厚志は長崎市指定団体へ寄付させて戴きました。