採用情報
先輩メッセージ
「積算」は「営業活動の土台」。大きな責任とやりがいを感じる日々です。
福岡支店 工事営業部
積算関連 T(2023年新卒入社)
タナチョーに入社したきっかけ・選んだ理由
建築・建設業界を志すなかで、ガラス業界に興味を持ちました。最初は「単なる透明の板」と思っていたのですが、調べてみると奥が深くて驚きを覚えました。断熱性や防犯性、防音性など用途に合わせてさまざまな種類があり、その多様性に面白みを感じたのです。面接時にお話しした役員や人事の方の雰囲気が温かく、「働きやすそう」と感じたことも入社の決め手になりました。
タナチョーの魅力や職場の雰囲気
「ガラス卸販売」と「現場施工」の両方を手掛ける会社は数少なく、その強みを生かして多くのビッグプロジェクトに携われることが当社ならではの魅力です。私自身、日頃から利用する施設や空港などで自分たちが手掛けたガラスを見ると誇らしい気持ちになります。
また、採用面接時に感じたとおり、全社的に温かくアットホームな職場環境です。私自身、専門知識のない状態から入ったため、最初は不安もありましたが、教育制度やフォロー体制もしっかりしており、自然と知識を身につけることができました。
これまでやってきた仕事と現在の仕事内容
まずは現場を知るためにガラスの取り付けを2年間経験した後に、工事営業部に配属されました。現在は社内での積算・見積もり業務を担当し、営業部門を技術面や数字面で支える役割を任されています。
あまり聞きなれない言葉かと思いますが、「積算(せきさん)」とは建設工事で必要となる費用(材料費・人件費・諸経費など)を正確に算出する業務のことです。「営業活動の基礎や土台」と捉えていただければ分かりやすいかもしれません。
営業担当から見積もり依頼を受けたら、設計図書を徹底的に確認し、ガラスの数量や種類を拾い出して費用の見積もりを算出していくのが基本的な流れです。ただ、設計図や仕様書、その他関連書類(構造計算書や現場説明書)など、とにかく膨大な情報を精査する必要があるため、配属当初はそれらを読み込むだけで一苦労でした。
現在は積算を担当しており、上司や先輩方のサポートを受けながら量をこなしていくうちに、経験や知識を日々積み重ねています。
1日のスケジュール例
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8:45出勤
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9:00担当案件や依頼内容の確認
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9:30積算・見積書を作成
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12:00お昼休憩
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13:00営業担当へ見積もり内容を共有・説明し、提案をサポート
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16:00耐熱などの各種検討書を作成し、営業へ引き渡し
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17:45退勤
仕事のやりがいと心がけていること
私たちが算出した費用をもとに顧客は発注を決めるため、「積算」は案件の獲得可否、ひいては会社の経営をも左右する重要な仕事です。大きなやりがいと責任感が、日々のモチベーションにつながっています。
仕事をするうえで大切にしているのは、「妥協なく確認すること」です。大規模案件の場合、数千万から数億円の大きなお金が動きます。見落としや勘違いによって計算ミスが生じないよう、数字の確認は繰り返し行っています。
また、少しでも気になることがあれば、営業担当を介して顧客にすぐに確認してもらっています。これも見落としを回避する重要なポイントです。
これからの目標・夢
図面読解力や数量計算能力、建設・工法の専門知識をさらに磨いて、正確な見積もり作業を徹底していくのが短期的な目標です。そのスキルを生かし、将来的には直接顧客とやりとりする営業にも挑戦していきたいですね。
私のオフ
インドア派で、週末はテレビや動画を見てのんびりすることが多いですね。車も好きなので、愛車に乗ってドライブに行くこともあります。当社は、週休2日制で有給も取りやすいため、ワークライフバランスの両立はしやすいと思います。
就活生へメッセージ
自分に合う仕事が分からず、迷っている就活生も多いと思います。まずは道を狭めすぎず、広い視野を持ってさまざまな業界や企業を見てみてください。就活の時期は、周囲と比べがちですが、大切なのは「自分軸」を持って進むことです。建築・建設業界にご興味がある方は、ぜひ当社のこともチェックしてみてくださいね!

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