タナチョー

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東京都足立区堀之内1-16-6
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タナチョーの歩み

ガラス文化は長崎から

旭硝子の新・特約店第1号

昭和5年の金融恐慌、6年の満州事変と世界経済の大混乱に巻き込まれながら、昭和7年、当時25歳の田中正行は父・長一から『田中商店』を継承し、昭和9年には旭硝子の“新・特約店の1号”となりました。ちなみに日本板硝子の特約店になったのはその後のことです。


合名会社 田中長一本店の誕生

昭和9年4月に、個人商店であった田中商店を合名会社『田中長一本店』として法人化しました。長崎市内で三輪車を備えた商店はまだ10店もなかった昭和13年頃には、すでに“ニューエラ”という車種の三輪車を購入しています。


初代 田中長一

合名会社から合資会社へ展開

昭和12年、田中正行は29歳で長崎県板硝子卸商協同組合理事長に就任し、翌13年2月には、合名会社『田中長一本店』から、合資会社『田中長一商店』に改組しました。


2代目 田中正行

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