タナチョー

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東京都足立区堀之内1-16-6
TEL:03-5809-4456

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採用情報

先輩メッセージ

中野 裕文 また当社は「これがやりたい」と手を挙げれば、いろいろチャレンジさせてくれる風土があります。
本社 総務部 中野 裕文(平成23年入社)

現在の仕事内容

本社総務部で経理・財務業務を担当しています。会社運転資金の管理や給与計算、決算書の作成も担当しています。

仕事の難しい部分・注意している点

当社の総務部の業務は非常に幅広く、いわゆる部品文具用度品などの調達などの庶務的な業務から、法務、人事(採用)、労務、給与計算、さらには財務・経理的な業務まで担当します。このように非常に幅広い業務があるのですが、メンバーは少数精鋭。私自身、今は経理・財務業務に加え、さらに給与計算も加わり、徐々に携わる仕事の幅が広がっています。このように幅広い仕事に携われることは面白い半面、難しいところだと思います。中でも今、私が担当している経理・財務業務は、伝統的に若手に任されることが多いのですが、覚えることがたくさんあり、大変です。中でも大変なのが資金繰り表の作成業務。各支店長から話を聞くのはもちろん、業界の動向などを鑑みて予想し、短期、中長期での資金繰り表を作成。予想をするためにも、業界動向を把握することが求められます。会社の数字を預かっているという意味では、日々、緊張の連続です。

“タナチョー”の魅力とは

中野 裕文

所属しているガラス業界が動いている、そんな変化に立ち合えることだと思います。例えば一般住宅に使用されるガラスも従来の1重のガラスでできた単板ガラスから、断熱性能や防犯性能という付加価値のある複層ガラスが採用されるようになっています。今後、さらにさまざまな付加価値を提供するガラスが開発されていくでしょう。当社に入れば、ガラス業界が変化していくさまを、身を持って体験できる。これは一つの魅力です。
また当社は「これがやりたい」と手を挙げれば、いろいろチャレンジさせてくれる風土があります。これも大きな魅力でしょう。

今後の目標

社長からは「現場を経験しろ」と言われています。私もいつかは現場を経験したいと思っています。営業でも良いし、施工管理でも良い。実は今、資金繰り表を作成する際、業界動向を予想しなければならないのですが、入社以来、ずっと総務にいるのでやはり業界を読む力が弱いんです。しかし現場に出れば、その部分が強化できるのではと思うからです。決算業務も一通り経験しました。総務部の中で携わる業務の幅を拡げていくことも良いですが、いつかは現場に出て、さらにキャリアの幅を拡げたいと考えています。

就職活動についてのアドバイス

何事も諦めないでやり続けることです。私は「100日以内で決めよう」と自分の中で期間を設け、就職活動を始めました。実はタナチョーはほぼ100日目に決まった会社。ある程度期間を区切ることで、より真剣に取り組むと思うからです。例えば宿題でも締め切りがなかった、ダラダラとしてしまいますよね。期間を設けるのはそういうことです。もちろんその間には不採用の通知をもらうこともたくさんあります。それでも残り時間が決まっていると、めげている暇はありませんからね。

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